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空知英秋『銀魂』50巻 集英社

銀魂』というマンガの50巻目を読みました。
「アンタも俺も同類 グラサンかけてる奴は大体 殺し屋だ 俺達の違いは葬りたい相手が自分か他者かそれだけだ」
このセリフを読んでいて、前にデュルケームの『自殺論』を読んだときに殺人の件数と自殺の件数を合わせてみたときに何か傾向があって、殺すという行為の対象が自分と他人とで違っているだけで「殺す」という括りで見ると特徴があったりするのかな、と考えたことを思いだしました。