熊倉隆敏『ネクログ』二 講談社

『ネクログ』というマンガの2巻目を読みました。
この巻の中で主人公?があの世にいく件があります。で、死んでしまった人の魂たちがこの世と変わりなく街の中で生活している喧噪に触れたりしていました。で、どうしても一緒にいたい人があの世にいて、この世もあの世も同じような世界なら、自分も体をこの世に残してその人と同じあの世に行った方がいいんじゃないのか、と持ちかけられていました。あの世とこの世の境界ってそんなに曖昧なものかな、とぼーっとしました。