田辺イエロウ『結界師』35巻 小学館

結界師』というマンガの35巻目を読みました。最後の巻でした。
この巻で特に印象的だったのは、主人公の父親と母親のやりとりでした。
「結局・・・妻にも・・・母にも・・・女にもなれなかった・・・」
人の本心が明かされるのは、どうしていつも最後の際なのだろう。ちゃんと伝えた上で年月を過ごせた方がいいんじゃないのかな、と素朴に思います。