赤星治人『永遠図書館』1巻 講談社

『永遠図書館』というマンガの最初の巻を読みました。このマンガを読もうと思ったのは、題名を見て興味を持ったためです。
「世界で最初の本を読んでみたいからですっ!!」
永遠図書館と言う名前のSF?ファンタジー?な設定の図書館の司書になった主人公がその動機を問われて答えていました。彼女の言動を読んでいて、女であることを捨てていない読子・リードマンみたいだな、とふと思いました。最初のお話で飛んでいく本を掴むために飛び降りるところとか、『R.O.D.』で本を掴むために自由の女神(付近を飛んでいる飛行物体)からダイブした読子・リードマンを彷彿とさせました。
正直言って、設定がよく呑み込めなかったのであまりピンときていません。