浦沢直樹『BILLY BAT』7巻 講談社

ビリーバット』というマンガの7巻目を読みました。
「だから彼に聞きたいんだ」「僕はどうすればいいのか」(pp.95-6)
それは、彼に聞いていいことなのかな。
「人間っていうのは一人一人全部役割があるんだ」「たまにその役割をちゃんと演じようとしない奴がいる」(p.186)
その役割は自分以外の誰か他の人、たとえば「彼」が知っていて教えてもらうものなのかな。
そんなことを考えた巻でした。