沖幸子『ドイツ流掃除の賢人』知恵の森文庫

この本を読もうと思ったのは、そうじ関係の本を検索していてたまたま知って興味を持ったためです。そうじの本って舛田光洋さんの名前しかほとんどヒットしない。それはさておき、本なんか読んでないで、実際にそうじしろよ自分、とつっこみを入れながら読みました。
「掃除は今でも好きではありません。でも、上手になればいいのです。」(p.6)
15分間だけする、とか、完璧を目指さずそこそこキレイをめざす、とか肩ひじ張らない主張が書かれていて、ちょっとずつ掃除してみようかな、と思わせられて、いい感じがする本でした。