酒井啓子『イラクとアメリカ』岩波新書

この本を読もうと思ったのは、積読になっていたためです。
「アメリカはカウボーイ型の『正義か悪か』の選択をつきつけるが、フセインのやってきたこともまた、同じ『二極対立』構図をそのまま鏡に映したものにすぎない。」(p.218)
題名の通りイラクとアメリカについて書かれた本でした。
感想は特にありませんでした。