久米田康治『さよなら絶望先生』第二十六集 講談社

さよなら絶望先生』というマンガの26巻目を読みました。
「ご期待下さい」(p.127)
いろいろと言えなくなったことや、ジョークのネタにしにくくなったことがあって、絶望先生の決めゼリフもその一つで、代わりに使おうということになったのが「ご期待下さい」でした。
元々、「絶望した」は、全然絶望していないのに、使っているところに決めゼリフとしての面白さがあったのに、全然絶望していないことや、文字通りの意味合いがないことが周知のことであっても、それでも言いにくくなることを考えてしまいました。