朝永振一郎『物理学とは何だろうか』下 岩波新書

この本を読もうと思ったのは、上巻を読んだためです。
「知識が罪であるというのは、つまりその知識を悪用するから罪なんで、知識だけなら罪でもなんでもないと言う人もあるでしょう。」(p.190)「自然をかえるというようなことを実際にやらないし、それを利用してうまいことしようと思わなければ問題はないんだと言ってすませないような要素が、いまの文明のなかにあるということです。」(p.191)
特に感想はありませんでした。