ジェイムズ・D・スタイン『不可能、不確定、不完全』早川書房

この本を読もうと思ったのは、タイトルから興味を持ったためです。
「後で正しい答えを得る方がその場で間違った答えを出すより重要だ。」(p.90)
感想は特にありませんでした。ただ、注の中でスタインさんが熱く薦めている本がいくつかあって、それを読みたくなりました。ドーキンス『盲目の時計職人』、ガモフ『1、2、3、・・・無限大』、グリーン『宇宙を織りなすもの』、クック『カオス』は読んでみようと思います。