野村卓史『風車のある風景』出窓社

この本を読もうと思ったのは、風力発電のあの白い風車に何故か魅かれてしまうためです。
「ほとんどの風車の色は、淡く白っぽい単色が用いられ、背景の中で浮き上がらない配慮がされています。」(p.72)
この本は最初の方で実際のウィンドファームの写真を何点か掲載して、後半部分で風車や風力発電の説明が記述されています。その最初の方の写真を見ていて、なんで白色なんやろなー、と素朴に思っていたのですが、理由が書かれていました。また、理由についてはこんなページもあります(リンク先PDFの30ページ目)。
pp.44-5に日本の風力発電所一覧のようなものが載っているのですが、2002年刊行の本なので多分、情報は古いんだと思います。比較的近くにある風車が1基となっているけど、今は何基もあるはずだし。でも、参考にして行ける範囲で見に行ってみようかな、と思います。
関連するサイトにリンクを貼っておきます。
風探偵団(野村さんが団長さんの団体)
局所風況マップNEDOページ内)