ガストン・バシュラール『空間の詩学』ちくま学芸文庫

この本を読もうと思ったのは積読本だったためです。
「一切の実証性は最高級を比較級にもどしてしまう。最高級の領域にはいるには、実証的なものをさって、空想的なものにむかわなければならない。詩人の声をきかなければならない。」(p.170)
この本を読んで私に分かったのは、この本が日本語で書かれている、ということだけでした。降参です。