原作:七三太朗、漫画:川三番地『天のプラタナス』12巻 講談社

『天のプラタナス』というマンガの12巻目を読みました。
「自分らしさがいちばんいいんです 結果なんかくそっくらえ!!」
主人公チームの監督(女性)はそう啖呵を切っていました。
たしか、高校野球は教育の一環です、とあだち充さんのマンガの中で言っていた登場人物がいましたが、このマンガを読んでいる限りでは、ほんとそうだよなー、と思います。
風光る』の中で、バックホームの際に中継と捕手を一直線に並べるために両腕を使っているシーンがありました。相手チームに素人丸出しだと笑われていたのですが、結果として迅速な中継プレーができていました。この巻の中でも、そんな「かっこ悪い」方法を使っているシーンがあったのですが、自分にできることをできる範囲で間違わないようにやっていくことは大事だと思います。