久米田康治『さよなら絶望先生』第二十二集 講談社

さよなら絶望先生』というマンガの22巻目を読みました。

「ファンっていうのはね 自分がどんだけ搾取されたかを自慢し合うものよ」(p.137)

「この国の人全てが 何らかの囚人だから」(p.146)

なんか『自由からの逃走』を読んでみたくなった巻でした。有名な本だけどどんなことが書かれているんだろう。