『NUMB3RS』「アメリカン・ドリームの罠」

NUMB3RS』というドラマの「アメリカン・ドリームの罠」という話数を観ました。

アメリカン・ドリームを夢見る不法渡航者の中に鳥インフルエンザ感染者がいることが判明。感染拡大を防ぐために他の渡航者を探すことに、というのがお話しの始まり。

お話しの中で、ある新聞記者が通常、不法渡航者からの訴えがあってもFBIは無視するのに、なぜ今回は本腰を入れて探すのか、と食ってかかっているシーンがあります。前の方の話数で、ギャング同士の抗争で殺されてもあまり力を入れて捜査しないのに、どうして今回は殺人犯を探すのか、と聞いている登場人物がいました。一方で、他の話数では、FBI捜査官が不正アクセスで預金を消されたときに、銀行がつれない対応しかしてくれないことに対して、強盗に入られたら頼るくせに、といった感じのことを言っていました。

なんか、利害関係が強くないと仕事でもがんばらない、という姿勢のことが気になる話数でした。