『NUMB3RS』「狂った使命感」

NUMB3RS』というドラマの「狂った使命感」という話数を観ました。

この話数では、再び捜査官たちが普通な感じで私生活を送れないことに焦点があたっていました。あわせて、学問(仕事)に生きているような主人公たちが、自分たちが例えば恋愛関係などの人間関係で成功しているとはいえない、といった感じの会話をしているシーンとかあって、なんだかなー、と思いました。

ライフイベントを定量化して、プラスとマイナスで例えばうつ病に対する耐性がどのくらいあるか、といったことを議論しているシーンがあったのですが、科学的ではないかもしれないけれど、それこそ個々人の事情と、そのときどうなるかは、分からないんじゃないのかな、と素朴に思いました。