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『NUMB3RS』「ハイスクール乱射事件」

NUMB3RS』というドラマの「ハイスクール乱射事件」という話数を観ました。

タイトル通り、高校内で銃の乱射事件が起こるのですが、現場を確認するために訪れた登場人物の一人がこんな感じのことを言っていました。「高校は高校だ。」

日本とアメリカでは事情が違っているかもしれないのですが、アメリカのドラマを観ていると、いわゆる勝組は男の子なら、スポーツクラブの選手だったり、女の子だったらチアリーダーだったりして、理数に強かったりするのはあんまりウケないように描かれている気がして、主人公サイドは数学者だったり物理学者だったりして、高校時代にいい思い出がないように描かれていましたが、そういった状況が怨嗟のようになって乱射事件を引き起こすように描かれると、どういった風に受けとったらいいのかなあ、と思います。お話しの中では、何度か、「でもお前は乱射しなかった」といった風に、みんながみんな凶行に走るわけではない、と暗に言われていましたが。

あと、乱射した子たちがコンピュータゲームのフリークだったという設定なのですが、ゲームと子どもの関係ってどんな風に捉えられているんだろう、とちょっと気になりました。日本でよく耳にするのと同じような感じでしょうか。