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『NUMB3RS』「狙われたハイテクマシン」

テレビ番組の感想

NUMB3RS』というドラマの「狙われたハイテクマシン」という話数を観ました。

この話数では、あるハイテクマシンが盗まれます。で、それはヤバイっということでお話しが進んでいきます。

観ながら思ったのは、犯人は、どうして最初あんな手口というか仕方でやったのかなあ、ということでした。わざわざ自分が怪しまれるような気がして。でも、最後の方のセリフを聞いて、それだったらありえるのかなあ、とも思いました。

この話数では、主人公たちの母親の隠された側面が明らかになっていました。で、主人公たちがその隠された側面を示すものを見ているシーンがあるのですが、前の方の話数で、建築の研究だけを残して逝ってしまった息子のことを想う父親が言っていたセリフを思い出しました。「分かったら教えてください」。主人公たちは、母親がそれが好きだったということは分かっても、それがどんなものか再現することが多分できなくて、比喩的な意味で「違う言葉」で表現する人のことを理解したいと思ったときって難儀だよなー、と思います。