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『NUMB3RS』「臓器売買」

テレビ番組の感想

NUMB3RS』というドラマの「臓器売買」という話数を観ました。

「you'd grab onto anything to save your life.」

この話数は、主人公の友人がある賞を受けるシーンから始まっていました。彼女は1stシーズンから主人公の傍らにいた人で、2ndシーズンのこのタイミングで受賞シーンが入るのを若干唐突に感じた(わざわざこの話数であることに意図があるのかな、と)のですが、お話しを観ているうちに、なんとなく納得しました。

攻殻機動隊』の確か笑い男の方だったと思うのですが、臓器の横流しを扱った話数があって、「もたざるもの」って感じのタイトルだったかと思うのですが、ドナーとレシピエントの関係に経済的な背景や、成功している/成功していないといったことが重なっていくと、いろんなことを考えてしまいます。