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『NUMB3RS』「暗殺の確率」

テレビ番組の感想

NUMB3RS』というドラマの「暗殺の確率」という話数を観ました。

ある文書偽造犯を捕まえたところ、彼は暗号が書かれた手帳を持っていた。主人公はその手帳から暗殺が企てられていることを知る、といったお話しでした。

主人公が標的がどのように狙われるのかを確率で表すために、標的の生活パターンや趣味などを聞いているシーンがあります。そこで、何をいっても「それは危険だ」と返していました。で、その後で自分は彼に対して、聞きながら彼がどのようにしても確率の違いはあるものの殺されてしまう、ということを伝えてしまったと気に病んでいるのですが、前の「小さな目撃者」の6000人ではないのですが、そうやって自分のやっていることのコンスタティブな側面ではなくて、パフォーマティブな側面を気にしているのがとても印象的でした。