読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『NUMB3RS』「少女誘拐事件」

NUMB3RS』というドラマの「少女誘拐事件」という話数を観ました。

原題は「Prime Suspect」で素数(prime number)がお話に大きく関わっています。

この話数の最初の方で、数学者が娘を誘拐された父親の書斎?のホワイトボードを見るシーンがあります。で、エレガントだと評します。兄であるFBI捜査官は見ただけでわかるのか、と驚いていましたが、前の「危険な高層ビル」との関連で考えてしまって、同じ言語で表現できる人たちにとっては、分かりやすいものなんだなあ、とぼんやりしました。

あと、自分が15年かけて完成させた研究を他のもののために捨ててしまえる態度を見て、主人公の数学者はどんな風に思ったのかなと考えてしまいました。彼はP-NP理論?というものを解きたいらしいのですが、もし、それが解けたとして自分が同じ立場に立たされたら、とか考えたりしなかったのかなと思いました。