エマニュエル・ローゼン『クチコミはこうしてつくられる』日本経済新聞出版社

この本を読もうと思ったのは、多分、何かの本で参考文献にあげられていてのを見て興味を持ったからだと思うのですが、何の本だったかは忘れました。

「バズはそのブランドについての、クチコミのすべてである。ある特定の製品・サービス・企業について、あらゆる時点で行われる人と人のコミュニケーションをすべて集計したものだ」(p20)と、いうことでバズがどうやって発生するのかについて書かれたものでした。多分、最終的には、どうやって発生させて利用していくかにまで射程は含まれていると思うのですが、イマイチぴんときませんでした。