松川禮子、大城賢[共編著]『小学校外国語活動実践マニュアル』旺文社

この本を読もうと思ったのは、小学校の英語必修化に興味があったためです。全面的な実施は2011年度からのようですが、2009年4月から各学校の裁量によって実施できるようでした。

前にTVで特集していたのを観たときは、学級担任が授業を担うように感じたのですが、学習指導要領では次のように書かれているようです。「指導計画の作成や授業の実施については、学級担任の教師又は外国語活動を担当する教師が行うこととし、授業の実施に当たっては、ネイティブ・スピーカーの活用に努めるとともに、地域の実態に応じて、外国語に堪能な地域の人々の協力を得るなど、指導体制を充実すること。」(p37)

この本の帯には「先生の悩みに答えます。」と書かれているのですが、私が先生でないために分からなかったのかもしれないのですが(指導案のようなものもいくつか書かれているのですが、実際の生徒の「顔」を思いうけべられないので、授業のイメージがしづらいのかもしれなくて)、イマイチ授業の方向性が分からなかったして、どうなんだろう、と思いました。

本の中であげられていたURLにいくつかリンクを貼っておきます。

文部科学省 小学校外国語活動サイト
 
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/index.htm

旺文社 学校英語ハピラボ
 
http://hapilab.obunsha.co.jp/index.html

日本昔ばなし Old Stories of Japan
 
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/

The Real Mother Goose
 
http://www.fidella.com/trmg/contents.html