エイドリアン・スライウォツキー『ザ・プロフィット』ダイヤモンド社

この本を読もうと思ったのは、何かの本を読んでいて、この本に言及されていて、利益を出すということの概説のようなものなのかなと思ってなんとなく読んでみようかなと思ったためです。副題は「利益はどのようにして生まれるのか」となっています。

いくつものモデルについて書かれているのですが、それぞれのモデルでも、やり方が悪かったら、利益って出ないんだろうな、と思いました。ただ、利益を出すのは会社というか企業というかを続けていくためだと思うので、経営をしている人というか、大局的に見る人ってこんな感じで自分たちがやっているのことの性格というか方向性を把握しているのかなあ、と思いました。