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『シゴフミ』六通目

シゴフミ』というアニメのDVDの6巻目を観ました。この巻には第十一話「メザメ」と第十二話「シゴフミ」が収録されていました。

「メザメ」では、3年間意識不明で眠っていた少女が目覚めていたのですが、どうしてもその後の彼女の身体能力が気になってしまいました。はじめちょっとふらついたものの、その日のうちに退院?したみたいで、Wiiとおぼしきゲームで遊ぶなどしていて、ほんとにできるのかな、と思いました。

シゴフミ」は、確か、TV放映時の最終話なのですが、観てみて、落しどころがいまいち分かりませんでした。ちょっと連想したのが、『シティハンター』の女優さんが亡くなった恋人のことを忘れられずに、自分を殺すように実は依頼していた、という話数があったと思うのですが、そこで女優さんが拳銃を撃つシーンのこととか思い出して、実体のようなものに託して打ち砕くことが、自分の中の問題のようなものに決着をつけることに繋がったりするのかなあ、と思って、はっきりカタチのあるものを壊すことは役に立ちそうだな、と思って印象的でした。もう一個、この話数で気になったのは、ケータイに写メ機能をつけた(つくった)人は、どういうことを考えてそうしたんだろう、ということでした。