二ノ宮知子『のだめカンタービレ』21巻 講談社

のだめカンタービレ』というマンガの21巻目を読みました。

「わたしはわたしでしかないし わたしが見て聴いて・・・・経験したことの中にすごい ときめきや興奮があったってわかったし」(p92)こう言っているピアニストの部屋はジュースが腐っていたり、紅茶で菌が繁殖していたりするのですが、そんな部屋を(多分)好きな男に見せていて、なのにあっけらかんとした感じがしていて、そういった感じでふっきれたりするものなのかなあ、とちょっと勇気を与えてくれる?設定のような気がしました。