『セクシーボイス アンド ロボ』LAST VOICE:ロボ

セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの最終話をみました。

バテレン、レンコン、トマトワ、マ~ックス」

このドラマは、お話しが終わった一番最後で、タイトル(ルパン三世みたいな黒い背景に白字のもの)がバンって出て終わるのですが、話数の単位がVOICEで、これまでは、ゲストが演じていた役名だったのですが、最終話はゲストじゃなくて、「ロボ」となっていて、なんとなく、主人公である女の子は耳が超常的にいい、という設定なのですが、彼女が誰の「声」を聞いたか、というくくりのタイトルだったのかなあ、とぼんやり思いました。

で、この回は、幽霊が見えるか、見えないかということに焦点があたっていたのですが、見える人と見えない人の違いは、この回の一番最後に女の子が言う一言ができるかできないか、なのかなと思いました。

「みんなと違うことを言い通すのは、なかなか根性がいる。たとえそれが正しいことでもだ」