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『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE9:プッチーニ後編

テレビ番組の感想

セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの9話目を観ました。

「死ぬっていうのは自分だけがいなくなってそれで終わるわけじゃない」

この回でとても印象的だったのは、プッチーニと主人公側が対決しているシーンです。場所は主人公の少女が通う中学校の教室でした。プッチーニが亡くなる人の最後の願いを叶えようとする、その理由が述べられるのですが、彼女たちの背後一面には、生徒が書いた習字の紙が貼られていて、そこに書かれている文字が多分演出として狙ったもので、ひょっとするとあざとすぎるかもしれないのですが、でも、プッチーニ3人が多分、自分たちがその文字をバックに、そういったセリフをいっていることに気付いてなくて、印象的でした。

あと、プッチーニが最後の仕事としようとした患者さんの願いは、本当に一番叶えるのが難しいなあ、と思いました。