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『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE7:ハンバーグさん

テレビ番組の感想

セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの7話目を観ました。

「ヒーローなんて日頃、言いたいことを言えない、やりたいことをやれない大人達がつくった空想の産物だ」

「私はヒーローにはなれないかもしれない。でも、目の前の大事な人に想いを告げることは、いつだってできるんだ」

この話数は、テレビ未放送のものでした。ゲストが演じていたのは、なりゆけでファミレスに立てこもってしまうことになった男でした。で、彼のハンドルネームがハンバーグさん。

このドラマを観ていて気になるのが、食事シーンです。1話目では、カレーライスが重要な役回りを演じていたと思うし、裏の仕事のボス?の地蔵堂では、社長が社員にご飯を作らせていたり、2人で食べているシーンがあったり、主人公の家族が食卓を囲むシーンが結構あるし、この話数では、最後らへんでハンバーグを食べています。登場人物がものを食べているということがなんとなく人間臭さを感じさせて、ホッとする感じがするのかな、と思います。『すいか』でも、主人公の下宿のまかないがいい感じでした。

あと、この話数で、ニコとロボの誕生日が同じだと発覚するのですが、誕生日が同じって、単純に偶然なんだけど、変な親近感を勝手に感じてしまいます。