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『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE5:うしみつ様

テレビ番組の感想

セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの5話目を観ました。

「ウソをついたロボは、当然信じてもらえず、ホントウのことを言った私も同じく信じてもらえなかった」

うしみつ様は、キャラクター人形のようなもので、持ってる人にはいいことがあって、ぞんざいにする人にはたたりがある、というアイテムでした。で、そういった「流行」を仕組んだ人たちと、それを暴いてく主人公側、というカタチでお話しは進行していくのですが、流行を誰かによって仕組まれたととれば、それは嘘かもしれなくて、で、明るみにでると、それは批判されてしまうのかもしれないのですが、でも、その流行の虚構性を暴こうとする際の真実性への信頼のようなものは、ある段階までは、ウケが悪いような気がして、上で引用したセリフは、そのこと自体を指したものではないのですが、このお話しの大枠のようなものを暗に示しているように、勝手に感じられて印象的でした。