久米田康治『さよなら絶望先生』第十四集 講談社

さよなら絶望先生』というマンガの14巻目を読みました。

「消去法だらけの日本に絶望した!」「希望している物ではないのに選んだ事になってしまう恐怖!」(p71)この巻を読んでいて、社会派色が強いなあ、と思っていたら、こんな箇所がありました。「先生 社・会・派!!」「やめてください社会派とか言うの!ギャグ漫画には悪口ですよ それ!」(p90)

p37とp93と最後の「紙ブログ」に多分、久米田さんが前に連載していた雑誌の出版社と他の漫画家さんとの訴訟絡みのネタ?が書かれているのですが、その雰囲気というか勢いが本編の感じにも影響しているのかなあ、と思ってしまう巻でした。