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『灰羽連盟』Episode-11

アニメの感想

灰羽連盟』というアニメの11話目でした。タイトルは「別離・心の闇・かけがえのないもの」となっていました。

この話数で気になったのは、妊婦さんのセリフです。図書館で、ラッカにお腹の中の子はどこからくるのかしら、と言っています。『灰羽連盟』の設定を考えると、なんとなく意味深な感じに響くなあと思いました。

あと、レキの表情が眼から上が切れているシーンがいくつかあって、人が何を考えているか、眼を含めた表情全体が見えないとイマイチつかめない感じがしますが、逆に眼が画面から見えないことで、表情を読み取られたくないというか、無防備な表情をしているような連想が働いて、後半「からっぽの笑顔をはりつけて私たちは歩く」って感じのラッカのセリフがあるのですが、表情が見えてしまうことと部分的に隠れてしまうことの効果とか考えてしまいました。