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『灰羽連盟』Episode-8

灰羽連盟』というアニメの8話目でした。タイトルは「鳥」となっていました。

「意味はきっとあるさ、見つければ、きっと」レキという登場人物はこんな感じのセリフを言っています。なんとなく、意味がそこにあって、それを見つけるというよりも、見つけるまで意味はないって感じに受け取れてしまって、後の話数で出てくる「罪の環」のことを考えてしまいます。で、この話数の最後でラッカの一人語りになっているのですが、そこで述べられていることって、「罪の環」の謎かけの答えだったんだなあと思いました。

このお話しの中で、ラッカが転んで、紳士に助け起こされるシーンがあります。そこで、彼女視点で紳士を見ている箇所で、カセットテープの低速再生のようなものがあります。『ゲートキーパーズ21』で、主人公の女の子が、インベーダーになってしまった同級生を見ている主観視点のシーンがあって、なんとなくそれを連想してしまったのですが、他人に対する基本的な信頼というか、そういったものが揺らぐような状態って、ホントにこういった風に時間が流れるなあと思いました。