ひうらさとる『ホタルノヒカリ』4巻 講談社

ホタルノヒカリ』というマンガの4巻目でした。

この巻で印象的だったのは、成り行きで主人公の女性が部長さんとヘリに乗って花火を見るシーンです。上から見ても丸く見えることに驚いているのですが、むかし、花火を横から見るか下から見るかというお話しがありましたが、ちなみにそのお話しは失恋がテーマだった気がしますが、花火なんて長い間見てないなあと思って印象的でした。

この巻の中で、主人公の親友がこのままずっと一人じゃないのかと焦っているお話しがあるのですが、やっぱり一人じゃだめなものなのかなあと思いました。先日、帰省したのですが、早く身を固めなさいと親がうるさくて(いとこに子どもが産まれてからうるさくなったのですが)閉口しましたが、このマンガを読んでいるとギャグっぽいところで笑ってしまう一方で、触れて欲しくないところをチクチク突かれている感じがして痛くもあります。