原作:七三太朗、漫画:川三番地『ドリームス』46巻 講談社

『ドリームス』というマンガの46巻目でした。

この巻でも、さらにすごい魔球が登場していました。万国びっくり人間ショーかよって感じです。

理論上でだけ存在する変化球について触れられているのですが、その変化球はスーパーコンピュータによって解明されているようでした。で、思ったのが、実際に投げられる人のいない球でも、計算とかによって存在を示されてしまうと、それを投げようと思う人とかが出てきてしまうのかなあと思いました。同時に連想しているのが、予言というか、仮説によってしめされた定理とかを証明しようと躍起になる数学者というお話しで、今はないものでも、「ある」と言われることで、原動力になることってあるのかあと思いました。