荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』8巻 集英社文庫

ジョジョの奇妙な冒険』というマンガの8巻目でした。第3部「スターダストクルセイダース」の①でした。

この巻では、第1部の宿敵が復活していました。なんか、彼の名前を見ていると、英語の某学習参考書を思い出してしまいます。3.0とか末尾につけたくなってしまいます。

この部は、むかしむかし、病院の待合室で『ジャンプ』で読んでいたのですが、今読み返してみると、敵を仲間にしていくくだりとか、ちょっと唐突な感じがするなあと思いました。この巻の最後で主人公がとった戦い方の理屈って、第2部の最後でカーズがとった方法に近いような気がしました。