荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』1巻 集英社文庫

ジョジョの奇妙な冒険』というマンガの最初の巻でした。この巻には第1部「ファントムブラッド」の①が入っています。このマンガを読もうと思ったのは、昨日、今日と連休だったのですが(約1年ぶりに連休でした。連休を必要とするような理由もないのでいいのですが。)、どこかに出かけるような理由もなく、体調も不良だったので、なんか長いものを読もうと思って準備していたためです。結局、お休みも終わりに近づいてようやく読みはじめるなんて、無計画だなあと思って、少し落ち込んでいます。

私は、このお話しは3部のスタンドとかいう能力が出てくるところからしか知らなかったので、最初から読んでみて、ちょっと感じが違っているなあと思いました。スタンド能力とか登場したあとの闘いでは、駆け引きというか、能力の正体、特徴を含めたやりとりが妙に面白かったので、その部分にたどりつくまで、頑張って読んでいこうかなと思います。