吉崎観音『ケロロ軍曹』13巻 角川書店

ケロロ軍曹』というマンガの13巻目でした。

この巻で印象に残ったのはお花見の話数です。場所とりをするためにケロロ軍曹たちが奮闘するのですが、花より団子って感じでなんかお花見って疲れるような気がします。よーく考えると『サンタクロースのせいにしよう』の最後の話数がお花見のシーンだったので、その影響かなとも思います。それでも、やっぱり連想するのが「よのなかに たえて桜の なかりせば 春の世は のどけからまし」といった具合でうしろ向きかなと思ってちょこっと落ち込んでしまいました。