吉崎観音『ケロロ軍曹』12巻 角川書店

ケロロ軍曹』というマンガの12巻目でした。

この巻で冬樹くんがケロロ軍曹とお風呂に入るお話しがあるのですが、先日、ちょっと成り行きで温泉に行ったときのことを思い出しました。いつもウチではユニットバスで追い炊きができないのですが、温泉だと、なんかお湯がずっと温かくて、体の芯まであったまる感じがして、やっぱり違うのかなあと思いました。

このマンガを読んでいると、小さかった頃、ドラえもんがウチにいたらなあと思っていたことを思い出します。別にヒミツ道具が欲しかったわけではなく、単純に、ドラえもんが家にいたら、家に帰っても話をする相手がいるなあとか、のび太くんが羨ましいなあとか幼稚園の帰り道などで思っていました。ケロロ軍曹たちが家にいてくれたらいいのになあと思ってしまいます。