吉崎観音『ケロロ軍曹』8巻 角川書店

ケロロ軍曹』というマンガの8巻目でした。

この巻で印象に残っているのは、夏の暑い最中、電力供給が停止されてしまう話数です。先程、ニュースで今日はとても暑かったと言ってました。今日、外にいるときに暑いなあと思ったのですが、いつも一日中、クーラーの効いた場所にいるので、感覚がズレて余計暑く感じるのかなあと思って、なんか自分がどんどん軟弱になっているような気がしていたのですが、実際に暑かったようでちょっと安心したような気がしました。うちの実家には、クーラーがないのですが、高校生までは、その家で生活をしていたわけで、どうやって暑さをしのいでいたのだろうと不思議な感じがしますが、昔は平気で耐えられたことも、今はできなくなっていて、昔どうやってやっていたのだろうって疑問に思うことが多々あるなあと深刻ぶったことを考えてしまいました。