西山賢一『左右学への招待』知恵の森文庫

この本を読もうと思ったのは、もともと、左右って不思議だなあと思っていたところに、この文庫が出たので購入したのですが、本棚で埃をかぶっていたので、読んでみようかなと思ったからです。

この本にはいろいろな左右に関するお話しがありました。いわゆる理系っぽいお話しはちょっと分からない感じがしました。この本の中では触れられていなかったのですが、むかし、何かでサウスポーの投手が右投げの投手ほど速い球を投げられないのは、心臓が左によっていて、無意識にかばってしまうからだという説明を思い出しました。