あだち充『クロスゲーム』4巻 小学館

クロスゲーム』というマンガの4巻目でした。

『H2』を読んだ時にも思っていたのですが、野球って、打者と投手の対決という感じがあるのですが、ひとつの局面でも実は捕手とか他の人のいろんな思惑が絡んでいたりして、その部分が静かにたたえている水のような感じがして、落ち着いていると感じられるから、ズルズルと読んでしまうのかなあと思いました。