吉崎観音『ケロロ軍曹』4巻 角川書店

ケロロ軍曹』というマンガの4巻目でした。

この巻で印象に残っているのは、おもちゃ屋さんが店じまいしてしまうお話しです。あたりまえのことに気づくのは、それがなくなったときだというお話しなのですが、なんとなく、身につまされました。あと、ブラインドをちょっと指で開けて外を見る石原裕次郎さんネタがあったのですが、ブラインドが閉じていると、指でちょこっとあけてムズカシイ顔で外を見てみたくなるのってどーしてなんだろうと思いました。

このマンガを読むとついつい次のように言ってしまいたくなります。今日の感想は以上であります。