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『ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン』

アニメの感想

何年か前にプレイステーション用ソフトとして発売された『ファイナルファンタジー7』の続編のCGムービーでした。
ゲームの方は結構前に一度したことがあって、面白いと思いました。で、今回、夜中に偶然つけたテレビでCMが流れていて、その中で登場人物が「私たち、思い出に負けたの?」と意味深なセリフを言っていたので、今回、ついつい見てしまいました。
お話しの流れとしては、いまいち分からないことが多かったのですが、(例えば、敵さんはどうして聖痕をもつ子どもたちを集めなくてはいけなかったのかとか、その子どもたちを街の広場に円形に配置していた理由とか分かりませんでした。)
召還獣と闘うシーンがあったのですが、ゲームとかしていて主人公たちとスケール的に差がありすぎる敵と現実的にどう戦っているんだろうと思っていたのですが、そのシーンを見てそうしていたんだぁと素直な驚きがありました。アクションシーンがたくさんあって、そこは凄かったと思います。あと、FF7に「ライフストリーム」といって星の生命力の流れのようなものが出てくるのですが、同時期に発売されたはずの『ワイルドアームズ』というゲームにも「レイライン」といって同じようなコンセプトのものが出てくるので、あの時期に環境問題というかガイア理論とかそういった考えを触発する状況があったのかなと思いました。