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『はぐれ刑事純情派』

が今日、最終回のようでした。たまたまテレビつけたらしていました。
安浦刑事藤田まこと)が撃たれていました。走馬灯がまわっています。このシリーズの中でも結構、殉職した刑事がいたんだなぁと思いました。殉職といえば、『太陽にほえろ』の渡辺徹がバスが無事にさっていくのを見てエレベーターのドアにはさまれて事切れるシーンが記憶にのこっています。このシリーズ、結構、その時々の事件と人情味あふれる動機をあつかっていたりして好きでした。さっき、安浦刑事が山手中央署の部屋から街を見つめて田崎婦警にこう言っていました。「はるちゃん、街は加害者と被害者ばかりだ。」なんかひとつの時代が終わってしまうようでとても寂しい気がします。