テレビ番組の感想

『NUMB3RS』「過去からのメッセージ」

『NUMB3RS』というドラマの「過去からのメッセージ」という話数を観ました。 「その人を一番理解しているのは同僚かもしれない」 被害者がどのような人でどんな日課を送っているのかを知ることで犯人に迫ろうとする主人公たちですが、被害者を知ることで行き…

『NUMB3RS』「アメリカン・ドリームの罠」

『NUMB3RS』というドラマの「アメリカン・ドリームの罠」という話数を観ました。 アメリカン・ドリームを夢見る不法渡航者の中に鳥インフルエンザ感染者がいることが判明。感染拡大を防ぐために他の渡航者を探すことに、というのがお話しの始まり。 お話しの…

『NUMB3RS』「闇からの挑戦状」

『NUMB3RS』というドラマの「闇からの挑戦状」という話数を観ました。 この話数では、フィッシング詐欺が扱われていました。で、犯人がターゲットとして狙っているのが預金の多い高齢者、という風にされていたのですが、日本のオレオレ詐欺とか、似通ってい…

『NUMB3RS』「FBI襲撃」

『NUMB3RS』というドラマの「FBI襲撃」という話数を観ました。 いつも通りFBIで兄弟が話しをしていたのですが、急に銃撃されます。で、数学者の頭の先を銃弾がかすめてすぐ後ろのホワイトボードに穴が開いていました。 むかし、ロケット花火が自分の頭をかす…

『NUMB3RS』「狂った使命感」

『NUMB3RS』というドラマの「狂った使命感」という話数を観ました。 この話数では、再び捜査官たちが普通な感じで私生活を送れないことに焦点があたっていました。あわせて、学問(仕事)に生きているような主人公たちが、自分たちが例えば恋愛関係などの人…

『NUMB3RS』「ハイスクール乱射事件」

『NUMB3RS』というドラマの「ハイスクール乱射事件」という話数を観ました。 タイトル通り、高校内で銃の乱射事件が起こるのですが、現場を確認するために訪れた登場人物の一人がこんな感じのことを言っていました。「高校は高校だ。」 日本とアメリカでは事…

『NUMB3RS』「マインド・ゲーム」

『NUMB3RS』というドラマの「マインド・ゲーム」という話数を観ました。 「Coincidence.」 霊能力者の通報によって保安官は死体を発見します。で、FBIの捜査に関わってくる霊能力者と主人公である数学教授は対立します。 先日、アーサー・ケストラーさん…

『NUMB3RS』「追憶」

『NUMB3RS』というドラマの「追憶」という話数を観ました。 「A person doesn't become violent because you talk to him.」 ある爆破事件が発生します。それが71年に起こったのと同じ爆弾が使われていたことから、逃亡中の同一人物が犯人ではないかと疑われ…

『NUMB3RS』「狙われたハイテクマシン」

『NUMB3RS』というドラマの「狙われたハイテクマシン」という話数を観ました。 この話数では、あるハイテクマシンが盗まれます。で、それはヤバイっということでお話しが進んでいきます。 観ながら思ったのは、犯人は、どうして最初あんな手口というか仕方で…

『NUMB3RS』「臓器売買」

『NUMB3RS』というドラマの「臓器売買」という話数を観ました。 「you'd grab onto anything to save your life.」 この話数は、主人公の友人がある賞を受けるシーンから始まっていました。彼女は1stシーズンから主人公の傍らにいた人で、2ndシーズンのこの…

『NUMB3RS』「賭けの代償」

『NUMB3RS』というドラマの「賭けの代償」という話数を観ました。 「When the numbers are running you, instead of you running the numbers, it's time to take your money off the table.」 カジノの駐車場で男性が射殺されます。彼はかなり儲けていまし…

『NUMB3RS』「報復の連鎖」

『NUMB3RS』というドラマの「報復の連鎖」という話数を観ました。 あるギャング構成員が射殺されます。その組?の人は報復として敵対する組?の人を襲います。でも、最初に殺されたのは構成員は構成員でも実は、というのがお話しの始まりでした。 この話数を…

『NUMB3RS』「放火捜査のカギ」

『NUMB3RS』というドラマの「放火捜査のカギ」という話数を観ました。 「A fireprint.」 この話数は連続放火でついに死者が出て、という始まりでした。 放火のお話しを観ていて気づいたのですが、「放火」と聞いたときに自分が犯人の動機なり心情として想定…

『NUMB3RS』「所有権争い」

『NUMB3RS』というドラマの「所有権争い」という話数を観ました。 この話数の被害者は博物館に勤める研究者でした。で、彼女が残した手帳の数式から彼女がやっていたことが分かって、それが手がかりになって・・・、というお話しでした。 多分、犯罪の焦点と…

『NUMB3RS』「姿なき告発者」

『NUMB3RS』というドラマの「姿なき告発者」という話数を観ました。 この話数の中で、主人公が父親に向かって、無数にあるけれど予測はできる、といった感じのことを言っているシーンがあります。で、クロスワードパズルを例に説明していました。次のマスに…

『NUMB3RS』「隠された写真」

『NUMB3RS』というドラマの「隠された写真」という話数を観ました。 「I know I did nothing.」 この話数は罪悪感がテーマだったように思います。しなかったことの穴埋めはどうやってできるのだろう、とちょっと考えてしまいます。お話しの中では、主人公の…

『NUMB3RS』「データマイニング」

『NUMB3RS』というドラマの「データマイニング」という話数を観ました。 強盗事件が発生。主人公たちはデータマイニングという手法で共通項を探っていきます。 で、携帯電話を持っているというのは重要な共通項とならない、と言っているシーンがあります。『…

『NUMB3RS』「狙いやすい標的」

『NUMB3RS』というドラマの「狙いやすい標的」という話数を観ました。 場所は発車間際の地下鉄の駅。液体が入りの袋をもった男たちを追う警官。発砲によって男たちは止められテロは未然に防がれた。と、緊迫した雰囲気ではじまったお話しでしたが、訓練でし…

『NUMB3RS』「暗殺の確率」

『NUMB3RS』というドラマの「暗殺の確率」という話数を観ました。 ある文書偽造犯を捕まえたところ、彼は暗号が書かれた手帳を持っていた。主人公はその手帳から暗殺が企てられていることを知る、といったお話しでした。 主人公が標的がどのように狙われるの…

『NUMB3RS』「小さな目撃者」

『NUMB3RS』というドラマの「小さな目撃者」という話数を観ました。 「Mom's is better.」 ある女性が殺されて、目撃者は彼女の息子でした。で、小さな目撃者なのですが、このタイトルを見るとハリソン・フォード主演の刑事ジョンブック・目撃者を思い出しま…

『NUMB3RS』「狙われたスター」

『NUMB3RS』というドラマの「狙われたスター」という話数を観ました。 この話数の中で、写真に写っている影から写されている場所が緯度経度で小数点2位の誤差で分かる、といっている場面があるのですが、すごいなー、とぼーっとしてしまいました。

『NUMB3RS』「誘拐事件の真相」

『NUMB3RS』というドラマの「誘拐事件の真相」という話数を観ました。 この話数の最初の方で、自動車とキーについているリモコンとの関係が説明されています。周波数は同じだけれども、流れているコードが違うから一台一台、固有になっているそうです。昔、…

『NUMB3RS』「正義への報復」

『NUMB3RS』というドラマの「正義への報復」という話数を観ました。 この中で、夫を殺された奥さんがFBI捜査官と話しているシーンがあります。で、夫の死以後、家庭が崩れていったことと、世間がそういった凶悪犯がいたこと、そして、凶悪犯がしたことを…

『NUMB3RS』「脱走犯の追跡」

『NUMB3RS』というドラマの「脱走犯の追跡」という話数を観ました。1stシーズン最終話でした(話数の順番は放送された各所で違うらしいのですが・・・。DVD版での順番です。) 結局、このシリーズは数学で犯罪を解決することを売りにしつつも、描こうとして…

『NUMB3RS』「未確認飛行物体」

『NUMB3RS』というドラマの「未確認飛行物体」という話数を観ました。 お話しとしては未確認飛行物体の軌道を数学を使って追いつめていくので、これまでのお話しを思うと数学のお話しとしてはあまり目立たない印象を受けるのですが、最後まで観てみると、つ…

『NUMB3RS』「セイバーメトリクス」

『NUMB3RS』というドラマの「セイバーメトリクス」という話数を観ました。 この話数では、野球を統計的に分析するセーバーメトリクスから話が大きく広がっていっていました。 お話しの中で何度も言及されている『マネーボール』という本は以前に読んだことが…

『NUMB3RS』「盗まれた核廃棄物」

『NUMB3RS』というドラマの「盗まれた核廃棄物」という話数を観ました。 このお話しの途中で数学では確率だからどちらか一方の絞れない、と主人公が言うのですが、そのときに一方に絞ることのできた人の後でのフォローがよかったです。いわく、自分は悪人の…

『NUMB3RS』「スナイパーの心理」

『NUMB3RS』というドラマの「スナイパーの心理」という話数を観ました。 「I'm reducing these acts to abstract expresions, but I don't really know what I'm dealing with.」 何者かによる連続射撃事件が発生。弾道計算から射撃者の位置を導きだした数学…

『NUMB3RS』「えん罪の可能性」

『NUMB3RS』というドラマの「えん罪の可能性」という話数を観ました。 自白、目撃者、指紋の一致でもって有罪とされた人が実は無罪かもしれない。同じ手口の殺人事件に遭遇した主人公兄弟の兄、FBI捜査官はそう思います。 この話数には、知っていることを…

『NUMB3RS』「偽札事件を追え」

『NUMB3RS』というドラマの「偽札事件を追え」という話数を観ました。 多分、この話数の見所は微妙な3角関係なんだろうけど。 この話数を観ていても、言葉の違いと世界の違いについて考えてしまいました。犯人へとたどり着くメッセージは被害者によって発せ…

『NUMB3RS』「鉄道破壊計画」

『NUMB3RS』というドラマの「鉄道破壊計画」という話数を観ました。 タイトルの通り、鉄道を妨害して脱線させたりする犯人とのやりとりが描かれた回でした。 観ながら思ったのは、犯人の動機のことです。「危険な高層ビル」と同じような動機なのですが、その…

『NUMB3RS』「少女誘拐事件」

『NUMB3RS』というドラマの「少女誘拐事件」という話数を観ました。 原題は「Prime Suspect」で素数(prime number)がお話に大きく関わっています。 この話数の最初の方で、数学者が娘を誘拐された父親の書斎?のホワイトボードを見るシーンがあります。で…

『NUMB3RS』「危険な高層ビル」

『NUMB3RS』というドラマの「危険な高層ビル」という話数を観ました。 「He speaks diffrent language.」 この話数はある学生の自殺から始まっています。学生の両親に数学者が会ったときの会話の部分が上に引用したものです(多分)。息子が残したものは研究…

『NUMB3RS』「謎のウイルス」

『NUMB3RS』というドラマの「謎のウイルス」という話数を観ました。 このシリーズは、主人公の天才数学者が学問に対してマッドな感じがしないのがいいと思うのですが、この話数はその数学者と生化学者が対照的でした。 「Go back to the data」 数学者のメン…

『NUMB3RS』「銀行強盗集団」

『NUMB3RS』というドラマの「銀行強盗集団」という話数を観ました。 この話数では、原題「uncertainty principle」の通り、ハイゼンベルクの不確定性定理がテーマとなっていました。 主人公である天才数学者がつくった方程式によって、強盗団の自壊襲撃場所…

『NUMB3RS』「数字がすべて」

『NUMB3RS』というドラマの「数字がすべて」という話数を観ました。 「Everything is numbers.」 このドラマを観ようと思ったのは、『数学で犯罪を解決する』を読んで面白そうだと思ったためです。 FBI捜査官の兄と、天才数学者の弟コンビが事件を解決し…

『セクシーボイス アンド ロボ』LAST VOICE:ロボ

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの最終話をみました。 「バテレン、レンコン、トマトワ、マ~ックス」 このドラマは、お話しが終わった一番最後で、タイトル(ルパン三世みたいな黒い背景に白字のもの)がバンって出て終わるのですが、話数の単…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE10:幸子

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの10話目を観ました。 「私は、時々、幸せ。」 この回は幸せがテーマだったと思います。 この回の犯人?がとった行動は、相手が違えば、そこで失われるものの意味合いが全然違ったものだったような気がして、で、…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE9:プッチーニ後編

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの9話目を観ました。 「死ぬっていうのは自分だけがいなくなってそれで終わるわけじゃない」 この回でとても印象的だったのは、プッチーニと主人公側が対決しているシーンです。場所は主人公の少女が通う中学校の…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE8:プッチーニ前編

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの8話目を観ました。 「2人だったらできるよ だれかと2人だったら何だってできる」 この回のゲストは、小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさんの3人でした。もしも、ともさかさんのかわりに室井滋さん…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE7:ハンバーグさん

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの7話目を観ました。 「ヒーローなんて日頃、言いたいことを言えない、やりたいことをやれない大人達がつくった空想の産物だ」 「私はヒーローにはなれないかもしれない。でも、目の前の大事な人に想いを告げるこ…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE6:ZI

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの6話目を観ました。 「今のままがそんなにいいと思っていないのに、この生活を壊したくないと思うのはどうしてなんだろう?」 この話数のゲストが演じているのは、ZIという殺し屋さんで、お話しの大きなテーマ…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE5:うしみつ様

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの5話目を観ました。 「ウソをついたロボは、当然信じてもらえず、ホントウのことを言った私も同じく信じてもらえなかった」 うしみつ様は、キャラクター人形のようなもので、持ってる人にはいいことがあって、ぞ…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE4:かんにん袋

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの4話目を観ました。 「だるまさんが、転んだ。」 この話数のゲスト、かんにん袋が恨みをもつきっかけになったシーンがあるのですが、そのとき、彼女はどうすればよかったのかなあ、と思いました。お話しの最後で…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE3:お歯黒女

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの3話目を観ました。 「決まってるじゃないですかって、自分で決めてるだけじゃない?」 お話しの冒頭で、主人公の少女は自問しています。普通の人にはない特別な能力を持っていて孤独なのと、平々凡々で安心なの…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE2:ごぼ蔵

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの2話目を観ました。このドラマを観だしたきっかけは、この話数を観たことでした。 「忘れるわけないじゃない。人に優しくされたってこと 俺、忘れねーよ。」 お話しとしては、逃亡中の強盗犯に巻き込まれるかた…

『セクシーボイス アンド ロボ』VOICE1:三日坊主

『セクシーボイス アンド ロボ』というドラマの1話目を観ました。放送されていた当時、ほぼ毎週観ていたのですが、観だしたのが2話目からで、それがとても良かったからで、途中、当時発生した事件の絡みで放映中止になった話数とかあったりして、ついでに私…

『私の頭の中の消しゴム』

録画してあったのですが、観てなかったので観てみました。 確か、このお話しが劇場で公開された頃って、『明日の記憶』(本の方)が話題になった頃と重なっていたと思うのですが、この映画の病気が若年性アルツハイマーだと知りませんでした。『明日の記憶』…

『スイングガールズ』

さっき、『スイングガールズ』という映画をテレビでやっていました。本屋さんでノベライズでしょうか、本を見たことがあるのですが、本の内容はどんな感じなんだろうと思いました。本じゃ、演奏の感じとか伝わらないのではないでしょうか?『ムーンライトセ…

『はぐれ刑事純情派』

が今日、最終回のようでした。たまたまテレビつけたらしていました。安浦刑事(藤田まこと)が撃たれていました。走馬灯がまわっています。このシリーズの中でも結構、殉職した刑事がいたんだなぁと思いました。殉職といえば、『太陽にほえろ』の渡辺徹がバ…